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Author:thepowerstation
40代の普通?のサラリーマンの趣味に関するブログです。フラット・コーテッド・レトリバーのドナと、妹のイヴ、ドナの娘のライム。そして趣味のバイクを中心にした日記です。
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ジェベル250XC ステータコイル修理開始 その1
ついにこの日から修理開始です。
まずはオイルを抜きます。
oil.jpg

今までオイルは男爵のお世話になっていたので、実はオイル抜きは初めてです。
これってドレンボルトは14mmだったんですね。

オイルを抜いた後は開封準備にスプロケカバーとクラッチペダルを外します。
ここで難関第一弾。ペダルが抜けません ∑d(・ω・*)
pedal.jpg

ネジを緩めてCRCを吹いても抜けず、う~ん、、、と唸った後、
ふとネジを完全に抜いてしまうと   抜けました  あっさりと。
ネジがはまっていると外れないようになっているんですね (⌒_⌒;

そして難関第二弾。スターターのギアカバーが外れません。
これは色々な方のHPにも乗っていたので予想は出来ていました。
まずこの+ネジが外れないと。
starter_before_open.jpg

そこで!ジャジャーン!
inpact_driver.jpg
インパクトドライバー!

こいつを当ててハンマーでガンガン叩くとビットが回るのが見えます。
これで無事に3本共、無事になめる事もなく外せました (^_^)
しかしこれで終わらないのが難関第二弾。
こんどはカバーが外れません。
starter_gia0.jpg

カバーにOリングがかませてあるんですが、
内装外しやマイナスドライバーで傷をつけないように慎重に、
しかし必死に外していると"カラン"という音と共に外れた思ったら
何か飛び出してきました!
starter_gia1.jpg
スターターのギアが飛び出すので要注意です。
古新聞敷いといてよかった。

さあ! マグネットカバーを開けますよ!
before_open.jpg

スターターギアの中にもボルトが隠れており、全部で8本のボルトを緩めなければなりません。
しかも緩めた結果、ボルトの長さに違いがあるのがわかりました。
4本の長さは同じ。1本は配線留めが付いています。
残り2本は長く、さらに1本が他よりも短いんです。
まあ自分のための防備録です。
bolt3.jpg

bolt1.jpg

そしてついにオープーン!のはずが、あれ?しまった。忘れてた。
capler.jpg

このカプラーを2つ外してコードを下から抜いておかないとマグネットカバーは外れません。
が、これでも簡単には外れない。
スターターギアの付いていた部分の裏にもOリングがあり、これが抜けないんです。
またもやマイナスドライバーと肉厚の薄いメガネレンチを差し込んで、こじってようやく外れました。
open_mugnet.jpg
今日一番時間がかかったかも。

ついにローターと御対面です。が!、右上の何ギアだっけ?こいつが落ちかけます。
オイルでツルツルなので押しても戻ってくるので、
しばらく車体を傾けたり指で押さえたりを繰り返します。
外れる時にはギア自体と、目立たない裏のワッシャーも
一緒にずれてくるのでなくさない様に御注意を。

そしてこれがステーターコイルです
stata_koil1.jpg

ガスケットを見てください。シール剤を塗ってありますね。
私は金属と接する縁にだけ塗るものだと思っていたのですが、
この様に薄く全体に塗るとムラもなく手早く処理できますね。
一つ勉強になりました。

ガスケットを剥がすと同時に、コイルをカバーに固定している
プラスネジ3本を外さねばなりません。
これも硬いんですよ。
しかし私にはインパクトドライバーがあります。
"ガンガン! ガンガン! ガンガン!"
楽勝でした。
stata_koil.jpg

ピックアップコイルを固定しているネジ2つと、ステーターコイルの
コードを固定しているステーのネジも同じ方法で外しました。
あとはコイルとカバーをパーツクリーナーで清掃してとりあえずは終了です。

しんどくて悩むのはこれからです。 その2へ続く・・・・

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バイク | 21:00:21 | トラックバック(0) | コメント(0)
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