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【交換】 クラッチケーブルとクラッチペダルのゴム
前回のメンテ後にオイル漏れを発見。最後に解決できたので後ほど掲載します。

今回はずっと交換していなかったクラッチケーブルと
擦り切れて惨めな状態になっていたペダルのゴムを交換します。
iphoneの画像 173_R


部品番号
クラッチケーブル  58200-13E03
クラッチペダルゴム 25652-03D00

ほら、すっかりちびたペダルゴム
iphoneの画像 174_R


引っ張っても抜けないのでスパッと縦割りにして排除。
シリコンスプレーをたっぷりふって
iphoneの画像 178_R

完了
iphoneの画像 179_R


次はクラッチケーブルを交換。
まずはクラッチからケーブルを外さねばなりませんので、クラッチを固定している
二重ボルトを外して、注油と同じ要領で調整ネジをまわしてケーブルをフリーにします。
それから車体側のケーブルを緩めて外し、クラッチレバー側へケーブルを引いていき
ケーブルを完全に取り外します。
が、その為にはガソリンタンクまで外さないと、ケーブルを抜いて、改めて通せません。
その際にケーブルの取り回しがどうなっていたのか写真に残しておいたので掲載します。
振動でケーブルの皮膜が破れたりしないように、最初の取り回し方そのままに通した方が
いいと思うので。
外してしまったけど、どうなっていたか忘れた場合に活用してください。
iphoneの画像 184_R
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iphoneの画像 180_R
iphoneの画像 183_R

iphoneの画像 196_R
iphoneの画像 194_R

iphoneの画像 189_R
iphoneの画像 187_R


もと通り通せたら、車体側からケーブルを固定します。
ゆるんでいる状態で太鼓を引っ張って、車体側のホルダーにケーブルの太鼓を滑り込ませ固定。
iphoneの画像 191_R

その後に車体側のケーブル皮膜の金具を忘れずに下から引っ掛けて固定して下さい。

あとはレバー側のクラッチケーブルの処理だけです。
クラッチの遊びのや注油と同じですのでしますが、ケーブルについているラッパ状のカバーは
ケーブルを注文しても付いて来ません。改めて注文しないと・・・・orz


すべて完成してからオイル漏れを点検。
エンジン下にも汚れたオイルが垂れていたんですよね。
パーツクリーナーでマグネットカバー周辺のオイル汚れを綺麗にして、
エアクリーナーボックス周辺も綺麗なオイルが付いていたのでウエスで綺麗に拭きあげます。
そのオイルがフレームを伝いスタンドまでオイルが。

エアクリーナー周辺の綺麗なオイルは心当たりがあります。
前回のエアクリーナー洗浄後に付けたエンジンオイル、あれをつけ過ぎたのかも。
新しいウエスでくるんで押すように絞り、余分なオイルを取り除きます。

新たにフィルターを付け直し、エンジンをかけてしばらく待ちます。
その後に下をのぞくと
iphoneの画像 177_R


綺麗なまま。
あれ?

エアクリ下のフレームを伝うオイルの筋が見えたので拭きながら
( ̄ー ̄?).....??アレ??

エアクリボックスの下にあるあれって何?
iphoneの画像 199_R


ボックス内を覗くと
iphoneの画像 200_R

こんな穴が・・・・・・・・・オイルが溜まってる?

下からあれを引っ張ると溜まっていたオイルがあふれてきました
( ;゚Д゚)ェ..ソンナ

そう、オイルキャッチタンクだったんですねぇ。
それが一杯になり溢れ出し、フレームを伝いスタンドとエンジンへ流れ出して、
エンジン下部へ流れ着く頃にはスプロケ周辺のルブの汚れを含んで汚れたオイルに
見えていたんですね。

その後通勤にも使ってオイル漏れが無いのは確認しましたので、
やはりあふれたオイルが原因だったようです。
またマグネットカバーを開けないとと思っていたのでホッとしました。
ε=( ̄。 ̄;)フゥ


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バイク | 13:13:04 | トラックバック(0) | コメント(0)

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